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本公演について

オーケストラと朗読で聴く、チャイコフスキーの真実
「くるみ割り人形」が生まれた本当の理由を、あなたは知っていますか?

ロシアの天才音楽家チャイコフスキー。

クラシック音楽の中でも人気の作曲家である
彼の曲想はメルヘンチックで、ロマンティック。

そんな名曲を生み出した彼の人生はどのようなものだったのでしょうか?

天才と呼ばれる偉大な音楽家と、彼の才能に貢献した、
1人の女性との14年間にわたる書簡のやり取りを、
チャイコフスキーの音楽とともに紐解いていきます。

本公演では、日露チャイコフスキー・フォンメック協会の協力の元、
長年支援していた、ロシア有数の鉄道王に嫁ぎ、後に未亡人となった
フォン・メック夫人と交わした1220通の書簡(手紙)を題材とし、
オーケストラと朗読によって、二人のダイアログを再現します。

さらに朗読時には、当時の様々な資料をリアルタイムで同時ライブ配信し、
観客は手元のスマートフォンに映し出される資料を見ながら聴くことで、
チャイコフスキーへの理解を深められる、全く新しい体験を提供いたします。


公演名:チャイコフキー ダイアログ〜フォン・メックと交わした1220通の手紙〜
日 時:2021年12月24日(金)開場17:30/開演18:30
場 所:所沢市民文化センター ミューズ アークホール(大ホール)
U R L:https://www.muse-tokorozawa.or.jp/
入場料:6,000円(全席自由)※未就学児入場不可
生配信:2,000円(7日間のアーカイブ付き)

指揮:奥村 伸樹
演奏:アンドレイ・バレエ・オーケストラ
ゲスト音楽家:アレクセイ・トカレフ、ドミトリー・フェイギン
コンサートマスター:江里口 奏子
朗読:立本 夏山、佐藤 康恵
バレエ:ニコライ・ヴィユウジャーニン、後藤 彩乃、岩井 莉奈、布目 紗綾、高橋 夏海、和田 優奈、西村 明莉、池内 絢音
司会:市川 礼子(あやこ)

企画・構成:アンドレイ・オルロフ
翻訳:ヴィクトリヤ・ラヴロワ
脚本:立本 夏山
演出:ヴィクトル・ニジェリスコイ
演出助手:吉野 香枝
舞台監督:中川 大輔
照明:小泉 献子
音響:金澤 健二
映像:安藤 潤(J-WORKS)
配信:片桐 脩一郎
メイク:小竹珠代・石田 弥仙

主催:IMPRESSARIO合同会社/Ballet Messe®
制作:Kazan Office.
運営:Ballet T.E.D
協賛:グリシコ
協力:日露チャイコフスキー・フォンメック協会
   株式会社オーケストラプレゼンター
   一般社団法人日本バレエダンサー育成協会
   ジェイワークス合同会社
   コラソン

※本公演は朗読時に当時の資料をお手元のスマホで見ながら鑑賞をすることで、
チャイコフスキーへの理解を深められる、まったく新しい体験を提供いたします。


<同時開催(入場無料)>
・ロビーコンサート
・クリスマスバレエマーケット
・バレエ写真画家マーク・オリッチ展示会
アークホールのロビーにクリスマスツリーとサンタクロースも登場!
サンタクロースからのプレゼントもございます。
ぜひ、ご家族でお越しください!